医学部専門の予備校にかかる費用や授業形態についての豆知識

医・歯学部に特化した専門の予備校を利用する必要があります

医・歯学部に特化した専門の予備校を利用する必要があります | 学費が高額でも完全個別指導型には大きなメリットがある | 志望する大学の種類や学費を考えて予備校を選ぶことが大切

医・歯学部は入学試験の偏差値が高い上に面接試験が行われるので、しっかりと学力試験や面接試験対策をしておかなければ入学をすることが出来ません。
他の学部と同じように受験勉強をしても太刀打ちができないので、浪人する場合には医・歯学部に特化した専門の予備校を利用する必要があります。
医学部進学の専門予備校は費用・授業形態などの面で他の学部向けのコースとは異なる点があるので、特徴や学費などの違いをきちんと理解しておくことが大切です。
文系学部や医歯学系以外の理系学部合格を目指して浪人する場合には、年間あたり50〜100万円程度の学費がかかります。
これに対して医・歯学部の合格を目指す場合には、集団指導方式で比較的安い学校で追加の講習を受けなくても年間あたり200〜300万円もの学費がかかります。
集団指導法式であっても他学部向けのコース・よりも授業料が高額に設定されている理由は、1クラスあたりの人数が少なめに設定されているからです。
医歯学部を目指すコース・予備校であれば志望校の種類(国公立・私立大学)や本人の学力に応じて講習のレベルが細かく分かれているため、1クラスあたりの人数は20名かそれ以下で授業を受けます。
学校の中には1クラスあたり10名以下とか、1人の講師が3〜4人を指導するというケースもあります。
難易度の高い入学試験を突破するためにはきめ細かな指導が必要なので、集団指導でも少人数制の学校がほとんどです。
少人数であることに加えてハイレベルな物理や数学などの理系の入試科目の指導ができる講師が不足しているという事情があり、授業料が高くなってしまう傾向があります。

いろいろ面倒なことがわかったので個人アカウントをつくりました。
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今後、ACE Academyアカウントでは、医学部受験に関することのみ配信していく予定です。

— 医学部予備校ACE Academy (@aceacademy9) 2018年12月10日